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2026.08.19スタッフブログ
「空き家の実家」放置は危険!福岡市で固定資産税が上がる前に更地化を決断されたB様のお話【解体工事ブログ】

「空き家の実家」放置は危険!福岡市で固定資産税が上がる前に更地化を決断されたB様のお話【解体工事ブログ】
福岡県福岡市にお住まいの皆様こんにちは!
解体工事『九州クリーン解体』のブログ更新担当です!
福岡県の皆様はいかがお過ごしでしょうか?
今回は、【「空き家の実家」放置は危険!福岡市で固定資産税が上がる前に更地化を決断されたB様のお話】についてご紹介していきたいと思います。
空き家放置で固定資産税があがる?

「誰も住まなくなった福岡の実家、とりあえずそのまま放置しているけれど大丈夫?」 「空き家を壊して更地にすると固定資産税が上がるんでしょ?」
福岡市内で毎日 解体工事をおこなっているクリーンアイランドにも、実家が空き家になって困っているお客様からのご相談が後を絶ちません。
住む人がいなくなった実家は、草木が生い茂り、建物も急速に老朽化が進んでしまいます。
さらに近年は法改正により「空き家を放置していると、家が建ったままでも固定資産税が跳ね上がるリスク」が非常に高くなっています。
今回は、先日当社で実家の解体と更地化を完了された福岡市在住の50代施主・B様(男性)の実例をもとに、空き家放置の危険性とスムーズな解決策についてご紹介します!
関連記事【解体工事をすると固定資産税が6倍?福岡で誤解されがちな話】はコチラ≫≫
【要点まとめ】空き家実家を放置してはいけない4つの理由

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「管理不全空家」や「特定空家」に指定されると、固定資産税の優遇が外れて税金が最大6倍に
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「倒壊寸前」でなくても、庭木の茂みや窓割れなどの「荒れ」で指導対象になる
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台風や地震で屋根や外壁が飛散し、近隣トラブル・損害賠償リスクが発生する
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早めに更地にして売却・活用した方が、トータルの維持費を大幅に抑えられる
1. 施主B様が抱えていた「空き家実家」のお悩み

今回ご相談をくださったB様は、お父様が亡くなられたことで福岡市内にある築40年の木造住宅のご実家を相続されました。
B様ご自身はすでに別の場所にマイホームを建てて暮らされており、ご実家は長らく誰も住まない「空き家状態」に。
「壊すと固定資産税が上がるから、売れるまでそのままにしておこう…」と2年ほど放置されていたのですが、次第に以下のような問題が出てきました。
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庭木が伸び放題になり、隣の家の敷地や道路へ大きくはみ出してクレームに
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台風の時期に「古い瓦やトタンが飛ばないか」と毎回ハラハラする
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毎年かかる固定資産税や都市計画税、草刈りの手間が大きな負担になっていた
そんな中、自治体の空き家対策が厳格化されたニュースを目にし、「このまま放置するのは危険だ」と危機感を持たれたB様が当社にご相談くださいました。
関連記事【福岡で空き家を放置するとどうなる?解体のタイミングと費用の目安】はコチラ≫≫
2. 実は危険!「空き家を壊さない方が税金がお得」の落とし穴

「家を解体して更地にすると、住宅用地の特例(固定資産税が1/6になる優遇措置)が外れて税金が上がるから壊さない」とお考えの方は実はとても多いです。
しかし、ここに大きな落とし穴があります!
空家等対策特別措置法により、放置されている空き家は自治体から以下の指定を受ける可能性があります。
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① 管理不全空家(早期の指定対象)
窓ガラスの割れ、壁の亀裂、庭木の無秩序な茂みなど、放置すれば将来的に危険になりそうな状態。
指導が入っても改善しない場合、家が建っていても「1/6の優遇措置」が適用除外となり、固定資産税が実質最大6倍に跳ね上がります。 -
② 特定空家(倒壊寸前の危険状態)
今にも倒壊しそう、衛生上著しく有害など、周囲に危険を及ぼしている状態。
勧告を受けると優遇措置が即座に外れ、最悪の場合は行政代執行による「強制解体(費用は全額所有者負担)」となります。
つまり、「倒壊寸前」まで放置していなくても、「手入れされずに荒れている(管理不全空家)」と判定された段階で、更地にしたときと同じように税金が上がってしまう仕組みになったのです。
「壊さずに放置していれば税金が安く済む」という時代は、すでに終わっています。
関連記事【解体工事のタイミング次第で税金が高くなるかも?】はコチラ≫≫
3. B様が「解体・更地化」を決断して大正解だった理由

当社で現地調査を行い、建物の老朽化リスクや近隣への影響、解体後の土地売却のシミュレーションをご提示したところ、B様は解体をご決断されました。
実際に工事を進め、綺麗な更地にしたことで、B様からは以下のようなお喜びの声をいただきました。
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「管理不全空家などの税金リスクや、近隣からのクレームの恐怖から解放されて肩の荷が下りた」
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「更地にしたことで見栄えが良くなり、不動産会社を通じてスムーズに売却が決まった」
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「毎年の草むしりや無駄な税金を払い続けるストレスが無くなった」
建物がある状態では買い手につきにくかった土地も、更地にして綺麗な状態に整えたことで売却がすぐに決まり、売却代金で解体費用を十分に回収することができたのです。
4. 福岡市で空き家実家にお悩みの方は早めのご相談を!

空き家になった実家は、放置すればするほど建物が傷み、行政からの指導や税金増加リスクが高まってしまいます。
「うちの実家は指定の対象になりそうか見てほしい」 「解体費用がいくらかかるか、残置物処分も含めて現地で確認したい」 「更地にした後の活用や売却について相談したい」
クリーンアイランドでは、ただ家を壊すだけでなく施主様のその後の不安を解消する提案・施工を行っています。
福岡市および近郊で空き家実家の処分にお悩みの方は、ぜひクリーンアイランドの無料現地調査・お見積もりをご利用ください!
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以上が【「空き家の実家」放置は危険!福岡市で固定資産税が上がる前に更地化を決断されたB様のお話】について紹介いたしました。
九州・福岡。博多の解体工事はおまかせください!!
解体工事のご相談・お見積りは無料でさせていただいております。解体工事のご相談は【九州クリーン解体】までお気軽にご相談ください。


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