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2026.08.07スタッフブログ
【体験談】実家の解体、親の思い出はどうする?残置物処分と解体工事をスムーズに進めた私の方法【解体工事ブログ】

【体験談】実家の解体、親の思い出はどうする?残置物処分と解体工事をスムーズに進めた私の方法【解体工事ブログ】
福岡県福岡市にお住まいの皆様こんにちは!
解体工事『九州クリーン解体』のブログ更新担当です!
福岡県の皆様はいかがお過ごしでしょうか?
今回は、【【体験談】実家の解体、親の思い出はどうする?残置物処分と解体工事をスムーズに進めた私の方法】についてご紹介していきたいと思います。
福岡の実家の解体、親の思い出はどうする?

「実家を解体することになったけれど、家の中に残った大量の家具や荷物はどうすればいい?」 「思い出が詰まった実家を壊すなんて、なんだか胸が痛む…」
親が残してくれた実家。幼い頃の思い出がたくさん詰まった場所だからこそ、いざ解体するとなると何から手を付ければいいのか分からなくなりますよね。
特にタンスや布団、食器など、家の中に残された大量の物の処分と解体工事の手配を同時に進めるのは、心身ともに本当に大変な作業です。
ここでは、私が実際に実家じまいを進める中で気づいた「残置物の処分と解体工事をスムーズに、かつ費用を抑えて進める方法」を分かりやすくお伝えします!
関連記事【さよなら、私の福岡の実家 解体して分かった「思い出」の整理術】はコチラ≫≫
【要点まとめ】残置物処分と解体を成功させる3つのルール
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貴重品や「どうしても残したい思い出の品」は自分たちで先に持ち帰る
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不用品は「自分で処分できるもの」と「業者に頼む残置物」を分ける
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解体工事と「残置物処分」をまとめて相談できる地元の解体業者を選ぶ
1. なぜ「残置物」の片付けと解体は同時に悩むの?

実家の解体を進める際、多くの方の一番の悩みどころが「家の中のモノが多すぎること」です。
親世代の家には、大きな婚礼タンス、押し入れいっぱいの布団、使っていない大量の食器など、想像以上の荷物があります。
これを「すべて自分たちだけで完全に空っぽにしてから業者を探そう」とすると、何ヶ月もかかってしまい体力の限界を迎えてしまいます。
かといって、何から何まで手付かずのまま業者に丸投げしてしまうと処分費用(残置物処分費)として費用が跳ね上がってしまうリスクがあるのです。
関連記事【福岡で相続した実家、売る?残す?解体する?】はコチラ≫≫
2. 残置物処分と解体をスムーズに進めるステップ

では、いったいどうすればよいのでしょう。
私が実際におこなった負担と費用を減らすための方法をご紹介します。
ステップ1:親族で「持ち帰る貴重品・思い出の品」だけを先に選ぶ
まずは兄弟や親族で集まり、通帳・貴金属などの貴重品や、アルバムなど「これだけは取っておきたい」という思い出の品だけを優先して持ち帰ります。
💡 思い出の品を手放すコツ
子供の頃の作品や昔の写真など、すべてを取っておくのは難しいですよね。今回の施主様は「思い出の品をスマホで写真に撮って保存する」という方法をとりました。
現物は手放しても、写真はいつでも見返せるので気持ちの整理がつきやすくなりますよ。
ステップ2:自分で捨てられるゴミは自治体の回収を利用する
福岡市の場合、指定ゴミ袋で出せる生活ゴミや、LINE予約等で利用できる自治体の「粗大ごみ収集」を活用して、できる範囲で自分たちで捨てておきます。
これだけでも業者に頼む残置物の量を減らし、費用を節約できます。
ステップ3:残った大型家具などは現地立ち会いで業者さんに相談する
自分たちでは動かせない大きなタンスや粗大ごみは、解体業者に現地に来てもらい、そのまま「残置物」として処分してもらえるか確認します。
現地で直接伝えることで、処分してほしいものを正確に把握してもらえます。費用も教えてもらえるので「これを自分で処分したら○○円安くなる」などの計算ができます。
関連記事【空き家になった実家の解体工事をすることのメリットとデメリット】はコチラ≫≫
3. 女性営業マンの存在が心強かった!

今回、こちらの現場は弊社の女性スタッフが担当でした。
施主様からは、「残置物の処分や解体の相談をする中で一番救われたのが、担当してくださった女性の営業スタッフさんの存在でした」とのお言葉をいただきました。
荷物がまだ散らかっている実家に男性の職人さんたちと入るのは、女性一人だと少し気後れしてしまったり、「片付いていなくて恥ずかしい…」と気兼ねしてしまうこともありますよね。
ですが、親身な女性営業が間に入ることによって、こんなメリットがあります。
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女性同士だからこそ、実家の片付けの悩みや気持ちに優しく共感してくれた
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現地立ち会いの際も、どの家具を処分すべきか一緒に丁寧に見確認してくれた
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「ここは自分で捨てた方が安いですよ」など、施主目線でアドバイスしてくれた
解体工事だけでなく、家の中に残った家具などの処分まで一括で親身に相談に乗ってくれたこと、そして何より話しやすい女性アドバイザーさんがいてくれたことで、終始安心して進めることができました。と喜んでいただけました。
4. 福岡市で実家じまい・解体をお考えの方へ

今回の施主様は、最初は「親の家を壊すなんて申し訳ない」「中の家具はどうしよう」という不安や罪悪感があった。でも、放置して近隣にご迷惑をかけたり防犯上のリスクを抱えるより、しっかり整理をして綺麗に更地にすることこそが、一番の供養になると感じています。大切な思い出のつまった実家の解体工事をクリーンアイランドさんにお願いできたこと本当に感謝しています。とのお言葉をいただきました。
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「家の中に大きな家具が残っていて困っている」
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「女性スタッフさんに現地で一緒に見てもらいながら相談したい」
そんな方は、残置物処分の相談にも親身に乗ってくれる地元の解体業者さんに、ぜひ一度現地を見てもらってくださいね!
読まれています【福岡でおすすめの解体業者の特徴・解体費用相場や補助金 よくある質問まで完全まとめ】の記事はコチラ≫≫
以上が【【体験談】実家の解体、親の思い出はどうする?残置物処分と解体工事をスムーズに進めた私の方法】について紹介いたしました。
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